LUNIVOR FANTASY MUSEUM / JAPAN

鞄ではなく、
静けさを纏うための作品。

LUNIVOR 幻想美術館では、ハンドバッグを「展示作品」として静かにご案内します。 白を基調にした静謐な空間、余白の美、控えめな魔法の気配。選ばれたお客様に向けて、 作品の背景、素材、造形、季節限定の価値を、美術館の鑑賞体験のように丁寧に届けます。

展示案内

各シリーズを「第一展示室」から「第四展示室」として紹介。

価値の見せ方

作品背景・鑑賞ポイント・素材の余韻まで、静かにご案内。

来館体験

大阪・上町のプライベートショールームを、私邸展示のように案内。

LUNIVOR のシリーズ展示
序章

静かな余白が、作品の呼吸を際立たせる。

光に包まれた白の空間の中で、LUNIVOR は控えめでありながら確かな存在感を保ちます。

SCROLL

新たに加わった七つの作品。

LUNIVOR の世界観をより立体的に伝えるため、新たに七つのバッグ作品を収蔵しました。造形・素材・色・用途の異なる作品を、美術館の特別収蔵品として紹介します。

Atelier Bucket
特別収蔵 01

Atelier Bucket / 余白を束ねる器

ドローストリングの柔らかさと端正な配色が共存する、静かなバケットバッグ。

作品解説を見る
Écrin Vanity
特別収蔵 02

Écrin Vanity / 旅する小箱

ボックス型の気品が際立つ、私的な時間を包むコンパクトな作品。

作品解説を見る
Salon Tote
特別収蔵 03

Salon Tote / 凛とした構築

構築的なシルエットと豊かな容量をあわせ持つ、知性あるトート。

作品解説を見る
Moon Hobo
特別収蔵 04

Moon Hobo / 半月の軌道

肩に添う曲線が美しい、軽やかな所作のためのショルダーバッグ。

作品解説を見る
Nocturne Vert
特別収蔵 05

Nocturne Vert / 森影のフラップ

深い緑と金具の静かな光が響き合う、夜の品格を宿すトップハンドル。

作品解説を見る
Été Woven
特別収蔵 06

Été Woven / 夏庭の編み

編み素材の軽やかさをラグジュアリーに昇華した、夏季の象徴的な作品。

作品解説を見る
Rouge Soir
特別収蔵 07

Rouge Soir / 夕映えのクラッチ

深い赤とゴールドチェーンが余韻を残す、イブニングのための作品。

作品解説を見る

購入前に、まず深く鑑賞する。

高級品を選ぶ体験は、数を比較することではなく、自分の感性に静かに重なる一点を見つけることにあります。 LUNIVOR のバッグは、美術館の展示作品のように静かに姿を現します。 各作品に、背景、テーマ、着想、スタイリング、限定性、来館時の見どころを与え、 “選ぶ時間”そのものを価値へ変換します。

展示室へ進む

「見える前に、感じられる贅沢。」

LUNIVOR の思想である Luxury should be felt before it is seen. を、 日本向けには“幻想美術館”という文脈で翻訳しました。派手さではなく、触覚と余韻に残るラグジュアリー。

  • 白・生成り・淡い霧色を基調にした、成熟した魔法の世界観
  • 小さなインタラクションで生まれる、静かな驚き
  • シリーズごとの物語を、美術館キャプションのように丁寧にご案内

四つの展示室、七つの追加収蔵作品、そして一つの限定サロンへご案内します。

展示室一覧を見る

常設の四シリーズに加え、追加収蔵作品もあわせてご覧いただけます。

LUNA I
第一展示室

LUNA I / 静寂のはじまり

ブランドの新章を告げる第一作。柔らかな輪郭と触覚的な贅沢を静かに表現します。

作品解説を見る
LUNA II
第二展示室

LUNA II / 夜の余白

黒の構築性にスカーフの気配を添えた都会的なシリーズ。静かな魔法が宿ります。

作品解説を見る
LUNA III
第三展示室

LUNA III / 光を折る輪郭

端正なフォルムと淡い光のような色調が、知性と余白の美しさを際立たせます。

作品解説を見る
LUNA IV
第四展示室

LUNA IV / 日常を包む器

容量と静謐さを両立する、包容力のある作品。生活を受け止めながらも品位を失いません。

作品解説を見る

創造性は、幼さではなく、所作の中に現れる。

LUNIVOR における「魔法」とは、奇抜さではなく、静かな変化です。レザーの粒立ち、光を受けた金具、 結び方で印象が変わるスカーフ、手に持ったときに完成するシルエット。小さな違いの積層が、 高級感と個性を同時に成立させます。

素材の温度

視覚に先立って、触れた指先が高級感を受け取ることを重視した素材選定。

結びの余韻

スカーフは装飾ではなく、作品の空気を変える一筆。スタイリングごとに表情が変わります。

長く使う美しさ

使用時間そのものが作品に刻まれ、持ち主だけの履歴を生む設計思想。

LUNIVOR バッグの細部ディテール

スカーフの結び

ひとつの結び方が作品全体の気配を変え、持ち主の個性を控えめに映し出します。

革の表情

白い空間では、レザーの陰影や粒立ちがより繊細に感じられます。

金具の光

強く輝かず、静かに反射する金具が、成熟した魔法の印象を支えます。

数ではなく、出会いとしての限定作品。

季節限定色や日本入荷少量モデルは、別室の“季節限定サロン”にてご紹介します。新しい四季限定ビジュアルも追加しました。

季節限定サロンへ